弘法大師が地蔵菩薩を刻んで安置したのが起源と伝えられるこの寺は、紅葉の名所としても有名。特に樹齢1000年とも言われるカエデの巨木は、夕陽に映えるその美しさから「夕照もみじ」と呼ばれ、府の天然記念物に指定されています。 交通案内/三日市町駅より東へ徒歩40分 または南海高野線美加の台駅よりバス。 神ケ丘口下車。徒歩10分