高濃度の放射性セシウムを含む稲わらが肉用牛の餌として使用されたこと、栃木県産腐葉土から放射性物質が検出されたこと等を受け、農林水産省消費・安全局および生産局から、原発周辺県の植物性堆肥原料から生産された堆肥の農地土壌への施用自粛・堆肥原料及び堆肥の生産・流通自粛の通知がありました。
これを受け、農林水産省消費・安全局および生産局において原発事故を踏まえた稲わら・麦わら、米ぬか等の取り扱い、家畜の飼養管理、林野庁においては牛の敷料や堆肥用原料となる樹皮(バーク)の取り扱い、きのこ原木及び菌床用培地の指標値等が通知され、放射性セシウムの暫定許容値の設定が行なわれました。
通知内容の詳細については、以下の添付ファイルをご覧下さい。
農林水産省担当窓口電話番号は03-3502-8111となっております。
適切な取り扱いに御留意頂くとともに、関係者の方や市民の皆様のご周知及びご理解をお願い致します。
放射性セシウムを含む肥料・土壌改良資材・培土及び飼料の暫定許容値の設定について(PDF:136.2KB)
「きのこ原木及び菌床用培地の当面の指標値の設定について」の一部改正について(PDF:735.8KB)
平成23年産稲から生じる稲わらの取扱いに関する周知徹底について(PDF:92.3KB)
栃木県産腐葉土からの放射性物質の検出について(PDF:187.2KB)
「きのこ原木及び菌床用培地中の放射性セシウム測定のための検査方法」の制定について(PDF:594.3KB)
平成23年産稲から生じるもみがらのくん炭の取扱いについて(PDF:76.4KB)
平成23年産米に由来する米ぬか等の取扱いについて(PDF:501KB)
別紙・平成23年産米に由来する米ぬか等の取扱いについて(PDF:1.1MB)
農林水産省ホームページ 放射性セシウムを含む肥料・土壌改良資材・培土及び飼料の暫定許容値の設定について
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産業振興部 農林課
〒586-8501
大阪府河内長野市原町一丁目1番1号
電話:0721-53-1111
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